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月形皆楽公園沼釣行記(アラ・カナ) [現在]

前週の大雨で大増水だった月形皆楽公園沼の釣況を推し量るべく8月28日同沼へ
釣行しました。
Jrメンバーは、アラタ・カナタの2名です。
現着するとどこも結構人がいます、月例会も入っているようですから、遠慮気味に
座を構えることにしました。

 DSC_0291.JPG

カナタの釣り座にてなかなかの振り込みですなー 

 DSC_0289.JPG

アラタの振込みスギの釣り座にて「そうそう竿を持った手を前に伸ばしてぇー」


アラタは大沼パークゴルフ場の向かい側に、カナタは小沼中洲の南向き中ほどです。
カナタは、隠れJrメンバーのライム(中3)と並びたかったようで、同君が先着して
いた横に並んで座を構えました。
隠れメンバー?実はライムはサッカーのクラブチームで主力選手!!、練習や試合等々で
釣りに来ること自体がなかなかできず、当然ですがJr例会への参加も出来ていないのです。
忙中閑で、この日は偶々午前中のみ時間が取れたとのことでの釣行となったようです。
さてそのライムの昨日は、今年から使い始めたお気に入りの竿を使っていました(やっぱり)。
同竿はJrの先輩にして現在新べらクラブのエース格になっている、”エースのヒロ”
(20歳)が大会でゲットした賞品で、それを”次代へ”と譲り受けたものなです。
さてその”次代へ”を握っての彼の釣りでしたが、いかんせんこの日は全般に釣況が
非常に悪く、大変に苦戦していました。
お昼前ぐらいだったでしょうか、「来た―」小型ながら竿を曲げたそれを上手くいなして
タモインまで1m・70cm・50cm・・・「くーっ」痛恨のバラシ、渋りのせいなのか
皮一枚の薄い絆に泣きました。
一方、隣のカナタはなんと2枚ゲット、ここ2年半Jr例会でもまれ、しかも平素から
練習時間はたっぷりですから、当然といえば当然なのです。
おっとここで入電!!、な○ず沼に向かったココミが現在28枚とのこと、隣の大人でさえ
20枚の釣況にもかかわらず、「おぬしなかなかよのー」ですかー。
この日の午前中の見せ場はこれぐらいです、大沼に入ったアラタはへらっけゼロで、
午後2時過ぎに場所をカナタの背中側となる、小沼中洲北向き中ほどに移しました。
「来た~」「ゲッ」なんか大きそうです。写真の30.9cmを僅か数投でゲットしました。
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おいおいこんな日にその型かよー

その後は、カナタもまずまずの型をゲットしこの日の釣りを終えました。

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はいはい、いいへらですね。ハイハイ!!

なおココミのその後ですが、夕刻までで56枚、気になる”大人とのマッチレースは?”、
なんと『同点引き分け』とのこと、果たして大人が彼女に花を持たせたのか?
はたまた、大人がだらしないのか?
因みに、?の大人の一人であるところのレポータースギ、この日はアラタの横に座って
完封を喰らいました。
はてココミ遂に覚醒なのか、次週Jrメンバー秋季大会に参戦の巻をお届けします。
紅一点にして最年少のココミの活躍に期待してチョー。


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ヘラは喰い渋ったけど・・・ [現在]

さて現在進行形の新べらJrの活動は?
ということで今回は28・8・21の第8回月形皆楽公園沼例会について報告します。
新べらJrをサポートをしているいわば親の新べらクラブは、毎年この時期の月形皆楽公園沼で
焼き肉例会を開催しています。
つまり合同の例会は合同の焼き肉会でもあり、例会後のそれはJrにとっては食欲が、
新べらクラブ会員にとってはその喰いっぷりを愛で得る、年中行事になっているのです。
Jr諸君の中で、ゴウキ・カナタ・アラタの建立メンバーは建立の前年から既に3年連続で、
且つアラタ・カナタに至ってはへら鮒釣りを始める以前の小3から4年連続の皆勤です。
当日現地に午前4時半集合!!「あーぁっやっぱりー」前日来というよりも数日前からの
長雨で現地の月形皆楽公園沼は物凄い増水で「赤橋ー?」「道路―?」「小沼ー?」、
入り口側にあるプールを含めて全部が繋がって一つの沼になっています。
集合場所になった管理棟前のボート乗り場もとんでもないことになっているのです。

tukigata.JPG

管理棟前ボート乗り場からステージを望む

役員などで協議の末、北村のへら鮒公園とふれあい公園沼で釣りを出来る箇所が
かろうじてあり、そこで6時前ぐらいから例会を開催することにしました。

北村増水 (2).JPG

レンギョのホソから赤川へ流出中

ふれあい公園沼太鼓橋奥が中学校裏沼.JPG

 ふれあいアヒルから中学校裏沼を望む、なんと面一に


Jr諸君は釣り座の確保が比較的容易な、レンギョ沼の新トイレ裏並びに、奥からココミ、
カナタ・アラタ、そして白樺横にカイ、の並びで座を構えました。
朝はもじりも比較的あり・・・、そうなんですご存知の方も少なくないと思いますが、
同沼はどんな時でも朝はもじるんですよねー。

カイのレンギョ例会.JPGカナタのレンギョ例会.JPGアラタのレンギョ例会.JPG

ココミは撮り忘れゴメン!!


開始後はジャミも結構うるさかったんですが、へらは寄りました確かに、ただね・・・。
皆竿は曲がりるのですが、折角釣り上げてもこれが見事に寸足らず。
15センチの規定を満たさないノーキープサイズことノンキ―だらけです。
こんな状況下で、しかも焼き肉の会場を月形で借りていることから
終了時間を1時間繰り上げて午前11時半にしたこともあり、大苦戦の当日となりました。
”朝は釣り場所を探し”て”帰りは早上がり”と、実質の釣り時間はたった5時間強でした。
そんな悪条件下の例会を、カイが終盤に規定ギリギリのサイズを釣り上げて
何とか『全員ノンキ―』をから救いました。

釣りは、検寸サイズの渋りで随分と苦労しましたが、焼き肉はイレパクです。
特に3人の中1には満腹はなさそうで、カナタのリクエストのホタテや、ジンギスカン、
カルビやサガリと橋は止まりませんでした(コラー野菜も食えよー)。
と言う事で終了の午後4時皆で後片付けをしっかりと済ませて、「また来年」と現地を後にしました。

焼き肉Jr (5).JPG

ココミはやっぱりおしとやか

焼き肉Jr (4).JPG

「いただきます」なぜか行儀は良い

『次回予告』今週末例会では釣れなかったけど遊び釣りでしっかり釣り込んで
いい報告をアップするぞー!!
としておきます。


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4人から6人へレンとココミが来たー

第9回北村一円での例会終了の検量時に新たな出会いがありました。
レン(小5)君とココミ(小3)ちゃんの兄弟が、当日の新べらJrの検量の見学で
刺激を受けたのか、はたまた同年代の気兼ねのなさなのか、とにかく入会してくれるとの
ことになったのです。
道具類では釣り台などが無いとのことでしたが、「心配無用です」この時点でも多くの釣り仲間に
協力して貰っていて、丁度2人分のそれがありました。
と言う事で、次回の例会での再会を約束し、そこに至るまでの「練習時に使って」と釣り台も
手渡し、「バイバイキーン」のこの日となりました。あっちなみにこの日の優勝はカイでお初でした。

そして第10回例会が新十津川町の菊水(通称野崎)沼で開催されました。
レン・ココミの両名の参加を得て総勢6名?「あれカイはお休み」ということで5名での例会に
なりました。 

新十津川野崎沼参加メンバー.JPG

左からココミ・レン・カナタ・ゴウキ・アラタ 


シーズンも終盤に入って朝はびっしりと霜が降り、喰い渋りが厳しい状況のこの日でしたが
”一日の長”か、ゴウキが終盤に釣り込みシーズン3回目の優勝をゲットしました。
さて新人二人はどうなったか?。
なんとレンが初参加にもかかわらず、3位に食い込む大健闘をみせました。
一方でココミはノーヘラに沈みましたが、これがなかなかの根性で、最年少にして紅一点の
小さな体の彼女が、そのハンディを補って余りあるガッツで、最後の最後まであきらめず、
『折れないココミ』を皆の心に深く印象付けてくれたのです。

さて第11回目はシーズンも押し迫る中小屋マリア園沼の例会です。
この日初めて6人になった会が全員参加を達成することになりました。マリア園例会後カップめん.jpg
例会後のカップめん祭(新べらクラブとの合同)

 しかしてこの時期の野釣りは難しくなります。勿論のことへら鮒自体の活性の低下は否めませんが
この日は「落ち葉がー」、より釣りを悩ましくしました。
そんな落ち葉の被害が最もきつかったのが、最風下に入ったココミです、スギも随分とサポート
しましたが、まあこれが「よく最後まで値を上げなかったなー」のど根性ぶりでした。
例会の最終成績は釣果あり組はカナタ・カイ・アラタの順で、ゴウキ・レン・ココミは釣果無し
組で沈みました。例会後はみんなでカップめんをすすりましたが、ココミが「カップめん苦手」とのことで
「最近の子にしてはー」とスギ的には不思議な感覚を持たされました。

さて最終美唄開拓記念公園沼例会が11月第一週に開催されました。
雪虫も飛び、否応なく程ないオフシーズンを予感させていました。
同沼北面の東角寄りに並んで座を構えました。

開拓記念釣り風景.jpg

ずらりと並んでさて勝負勝負ー


開始早々というよりも段取り段階で「スギちゃんもじった―」レンがやらかします。
気温は一桁、且つ限りなく零度に近い状況下でです、「はぁー」。
兎に角、なんとか例会をスタートさせましたが、まあ釣れません。
当初釣れていたマブさえ、後半は活性を落とし、「ウキうごかないー」状態に突入してしまい
ました。
そんな状況下を何とかまとめ上げてカイがシーズン2回目の優勝を遂げ、2位にゴウキが
食い込みました・・・。

開拓記念例会後.jpg

まるで優勝者に土下座しているように・・・一場面の切り取りが産みし写真の不思議か


後は全員討死です。小さなチャレンジャーココミの例会初ゲットは翌シーズンにお預けと
なりました。

とここまでが、現在の新べらクラブJrへ至る道程の序章といえる初年度の駆け足紹介なのです。
次回は程なく、最近のというより8・21月形焼き肉例会のレポートをしちゃいます。
お楽しみに―


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3人、やがて4人への道程・・・②

その日は例会もなく、夏休みを直前に控えた所謂遊び釣りの一日でした。
3人のメンバーの内(アラタ・カナタ)を引き連れて月形皆楽公園沼へ釣行しました。
たまたま先釣の親子と思しき方が、旧第一ステージ付近で竿を振っておられました。
近年ではすっかり見かけなくなった光景です、これはチャンスとスギが声を掛けさせていただき、
子供に学年を尋ねると「5年生です」とのこと。
丁度新べらクラブJrのアラタカナタと同学年!!
これは並んで釣りをさせていただきくチャンス!!親御さんに他流試合のご許可をお願いすると、
勿論のこと怪訝な様子です。(そりゃそうでしょう)
それでも多分「ご勝手に」としたところだったんでしょうか・・・。
釣り台を設置し、Jrのアラタ・カナタにはホームグランドでもある同沼です、
程なくいい感じで釣り込むことになりました。
特に直近の花月沼例会で初優勝をし、乗っているアラタはイレパク寸前の釣れ方でした。
そういえばと、先着の彼に名を尋ねると海(カイ)君とのこと、竿の降り方やエサ付けなど少々の
アドバイスをすると、若い力は素晴らしく、どんどんと吸収していき彼もいい感じになっていきました。
松澤君(札幌市小5)の皆楽公園沼上がりべら.JPG

 「俺釣ったよー」これでハマったんだよなーカイ君 

一方でスギは親御さんへの猛アタックを開始、Jrのへら会の建立に至るまでの活動状況や
現在の活動内容など、平素から持ち歩いている活動記録を見てもらいました。
ただただ熱く、ただただ無心に、そうです無垢なる熱意は伝わります。
こうして会に海(カイ)が、新規加入することになり、3人から4人へメンバーが増えることになったのでした。
このことは実は運命的な出会いでありました!?。
「運命は大袈裟でしょう!!」ごもっとも、しかしてこの日はなんと海の日・・・。
ハイご明察、彼を含めた新べらクラブJrメンバーには、この日を境に毎年来る祝日の名は
『沼の日』になったのです。


第7回、新加入のカイ君を迎えて浦臼新沼例会が開催されました。
この日所用でゴウキが欠席、アラタ・カナタ・カイの3名が並んで竿を振りました。
ところがこの日の同沼は絶不調で、へらが寄らず最終盤まで苦しい例会が続きました。
新人のカイが何かを釣り上げました。「あっへらだー」アラタ・カナタが
声を上げたその時「ポッチャン」「あーっ」、なんとフラシの外へ・・・。
初例会で初優勝の快挙も「ポッチャン」、まさに水の泡と消えました。 

雨が降る前は余裕だったんだけどね.JPG

奥からカイ・アラタ・カナタ・・・、カナタデカッ!!


ということで、仲良く全員討死となりました。

第8回は、毎年恒例の焼き肉例会が月形皆楽公園沼にて開催されました。
この日はJrの隠れメンバーであるツドウとヒョウガ(両名中1)も参加、
6名が大沼の小沼より南面に並んで、竿を振りました。
2014月形Jr.jpg

ずらりと並んで壮観でした。 

結果はカナタ・アラタ・ゴウキの3名が釣果がありましたが、残念カイ・ツドウ・ヒョウガは
ノーへらに沈みました。
消沈か?と思いきや焼き肉の力は絶大です、陸ではイレパクで
水のうっ憤を晴らした様子でした。


第9回は、北村一円の沼ですが、メンバーの安全等を考慮し鉄板沼に座を構えることにしました。
IMG_0402.JPG

 このころは全員マタギの釣台でした

さてこの日を制したのは?・・・、カイ!!彼にとって記念すべき初優勝を遂げることになりました。
そして例会後の検量の時間に新たな出会いがあったのです。

無題.jpg 

検量も記録もJr達が輪番で行います


その話はもったいぶって次回のお楽しみにさせていただきます。

次回予告!!『4人から6人へ』、いったいこの日何があったのかー????チェゲラーー!!


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3人、やがて4人への道程・・・①

3人で始める例会、2014年5月その記念すべき第一回が砂川オアシスパーク沼にて開催されました。

前週のプラでは沈下橋ワンド周辺が好調で、メンバーは危険防止の側面もあり同ポイントへ並んで入座しました。

「昨日までは釣れたんだけどねー」、たった24時間でへら鮒の気まぐれは様々なドラマを生みます、ましてや

1週間前の釣況ではガラリと変わっても不思議はないのですが、それにしても当日はへらどころか魚の気配すら

有りませんでした。 

新べらキッズ第1回砂川オアシスパーク例会.JPG砂川オアシスパーク例会上位.JPG

  コラー猫背はダメだぞー              準優勝カナタ優勝ゴウキ3位アラタ

原因は水色、”水清くして魚住まず”とはよく言ったものです、「チョー水キレイ」の浅場所はへらも警戒心から

敬遠するようで、当たりは皆無でした。

そこで全員で島前の突端左にお引越しをして・・・。

初例会の記念すべき優勝者はゴウキでした、カナタがマブの中にしぶとくへらを混ぜ準優勝、

アラタは残念ノーヘラに終わりましたが例会は1年間の積み重ねです「次こそ」なのです・・・、

ということで「次こそ」の第二回目江部乙9丁目沼の例会が5月開催されました。 

 新べらジュニアの結果発表1.JPG

このころから成績の記録もJr自身の手で輪番で行うようにしました

「あれ5月?月例会なら6月じゃねー」いやいや北海道の釣期は短く4月中旬~11月中旬まで、当然ですが

年間12回の例会をこの釣期に当てはめると月2回は普通です、大会などの行事もあり月3回の例会すらあるのです。

おっと第2回江部乙9丁目沼例会でした、前回同様にJrメンバーの安全を考慮して3人並んでの入座でしたが・・・、

この場所がチョー根掛りポイントで、ハリスは物凄い量で消費されていきます。

何せ3人分のハリスをスギが一手に引き受けているのです、しかも被害は仕掛けまでおよび、Jrメンバーの

ココロは折れていきます。

今では笑い話ですが、メンバーの中には確か涙を流す子も出たと記憶しています。

何とか終了時間まで頑張り続け、この例会はカナタが優勝、アラタが前回に続きしぶとく準優勝し、ゴウキは前回の

天国から地獄の「次こそ」に沈みました。

釣れない釣りが2回続いた、第3回待ってましたJr諸君も大好きなナマズ沼の例会が5月に開催されました。 

 なまず沼釣り風景.JPG

 手前からアラタ、ゴウキ、カナタ

同沼は小型ながらへらは大変に濃く数は期待が持てます。

さてふたを開けるとこれがチョー小型です、検寸サイズはなかなか釣れずみな苦戦しました。

それでもカナタが型で2人を制して一人3キロ台に釣果を載せて優勝、数は勝ったが型で泣いた(泣いた?)ゴウキが

準優勝、未だ初優勝のないアラタは3位に沈みました。 

続いて第4回目、「歩いても行ける」とのアラタ・カナタ兄弟の地元になる滝川公園沼での開催になりました。

手前から佳那大・佐藤・有良大 (1).JPG

トイレ横の大木の間に並んで座を構えこの日も前回に続いて数釣りに・・・、スタートダッシュが効き皆前のめりで

楽勝!!らしいのですが、へら釣はそんなに甘くありませんウキ下にいる食い気のあるモーニングサービスべらを

釣りきってしまうと一転お葬式状態に突入、結果ゴウキが優勝、カナタアラタと続きました。 

息つく暇もなく第5回池の前水上公園沼例会が6月に開催されました。

納竿会の会場となるコテージ裏に並んで座を構えました。

この日は大雨で最終的には皆ずぶ濡れになりました。ということで「釣れないしー」(カナタのみ釣果アリ)

終了時間を1時間早く切り上げて、ポイントのすぐ裏にある『ふれあいの里』の湯船にスギ他3人で直行しました。

ジュニアの成績発表風景.JPG

ひとっ風呂浴びてきた感出てます?

成績?気にしない気にしない、ときにはこんな釣りも釣ですハイ。

迎えた第6回目、ここから夏モードの7月花月沼にて例会が開催されました。

この沼は型モノが期待されます、Jr初の例会での尺上があるのか?ありましたここまで優勝のなかったアラタが

尺上2枚を釣り上げて初優勝となったのです。

花月沼例会上位.JPG 

写真に夏と子供たちの成長が写りこんでる?

さて3人から4人へ次回の例会は一人増えることになるのですが・・・、新メンバーの加入の経緯は

なかなか面白いそれが有り、もったいぶって次回にしちゃいますこうご期待!! 


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はじめの一歩

みなさんこんにちは、浅い新べらクラブJrの歴史ながら、建立から2年半が経過しました。

今後の記事は週末釣行と、過去の釣行を例会を中心に書き込んでいこうと計画しています。

ということで先ずは、「はじめの一歩」から順を追って紹介して行こうと思います。  

実は2014の春スタートした新べらクラブJrの建立は、スギの全くの思い付きでした

参加者の記念写真.JPG

2014年オアシスパークにて建立メンバー3名(小5) 

話は更に遡ります、2012年初夏○形町の学童保育のチャンネルに、「地元はへら鮒釣師には全国的に

有名である、そんな素晴らしいフィールドを地元の方は活用していない、ぜひ子供たちに釣りの機会を設けたい」

そんな働きかけをスギがしました。

幸いにして許可もおり、毎週土曜日に同地で『子供へら鮒釣り教室』を開催できることになりました。

6月に始まったこの試みは毎週土曜日に一度も欠かさず何とか10月まで続けることが出来ました。

翌2013年、釣り教室を進化させ『子供釣りダービー』とする子供例会もどきを同様の開催ペースである

「毎週土曜日」に展開させました。

9・28ダービー最終回左からアラタ、カナタ、トモヤ、ツドウ、ゴウキ.jpg

○形町学童保育から発展した毎週土曜日開催の子供釣りダービー

3年目を迎えるにあたり、残念ながらここで学童保育のチャンネルが終了してしまいました。

スギは行き場を失った形になりましたが、実は行き場を失ったものの中にその活動で産み落とされた

教え子たちもいたのです。

その子供たちを早春の発寒川などに同行してもらい釣りを続けてもらっていたのですが、ある日

砂川オアシスパークへ連れて行きました。

その日はまずまずのコンディションで、子供たちの竿も結構曲がりました。

写真2藤田佳那大君の1枚.JPG写真3藤田有良大君の1枚.JPG写真1佐藤豪樹君の1枚.JPG

   2014早春のオアシスパークにて、新べらJr建立のきっかけになった釣行この日は結構釣れました 

 

帰りしな、「来週ここで新べらクラブの例会があるけど、君たちも例会する?」・・・、あーあっこれだけは口に

するまいと誓っていたはずの言葉が、我が唇を割ってしまいました。

勿論子供たちの返事は”ふたつ”です「やるやるやる!!!!!」。

なぜ「これだけは口にするまい」と思っていたか、そうなんです子供たちの例会を大人と同時、並列ですると

いうことはスギの例会はほぼ「終了!!」となるからなのです。

このころの子供たちは筆舌に尽くしたいほど手がかかりました。「スギちゃーん」ぞっとする甘い声がかかります。

「はいはい、今度は何をやらかしましたー」

「仕掛けがぐっちゃぐちゃー」「ハリス付いて無ーい」「エサ付けてー」「etc・・・」

そうした手のかかる子供たちを彼らの安全面を考慮した釣り座選びの元、自身の例会と並行で見守って

いかなければならないことはある決断を迫られることになります。

少し言い訳がましくなりますが、「自身の成績はあきらめなければならない」ということです。

このことは例会をこよなく愛するスギにとっては非常に辛い選択でした。

ただ、こうも考えました。「将来この子たちを育てきったら今度はその子供たちがいつの日かスギの役目を

担ってくれる、輪廻転生回るよへら師の輪」とも。 

 

 新べらJrオアシス4・30-3.JPG新べらJrオアシス4・30-2.JPG

    2016早春のオアシスパークにてたった2年でこんなに大きく(中1)なりました(相変わらずオチャメ)

 

兎に角、約束は約束です、かくして2014春新べらクラブJrがゴウキ・アラタ・カナタ3名の会員でスタートする

ことになったのです。

彼らは奇しくも揃って小学5年生と同い年、この日を境に釣友としてだけでなく今度はライバルとしても歩を

進めることになったのです。

次回第一回例会以降に続く・・・、カイがそしてレンとココミがそんなに遠くなく登場!!


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