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2017巨べらを求めて大沼遠征 [大沼]


 へら鮒釣りにとっていくつかある釣果に直結する時候の指標の一つの中で、これは特にというよりも唯一無二の指標ともいえそうなそれが桜でしょう。

 列島を南から駆け上がる桜前線は、黄金週間(以下GW)のころに丁度北海道に上陸します。

 ということで、この大型連休と、桜がピッタリと来るからたまりません。

大型へら鮒で定評のある函館地区七飯町大沼国定公園は、この年に一度の激熱週間を狙って、遠くは関東圏や中京など、大勢の太公望が引きも切らないのです。

新べらクラブJrも2年前から、このGWに遠征を敢行してきました。

2017年度は、5・2の夜札幌を出発し、明けて5・3の未明に大沼着し、仮眠後初日が始まりました。

 

ここから5・4、さらには5・5の午前中を釣りに費やし、夜は同国定公園内にあるキャンプ場にて、これも釣りと並んで楽しいキャンプが繰り広げられるのです。

今回の記事としては、この初日の釣りと、『キャンプの夜』をお届けしたいと思います。

 

さて5・3早朝、先乗り(5・1と5・2)していたスギがこれも先乗りしていた、日研遠藤理事長に尺半を釣っていただいた、『地獄湾』にJr諸君を案内しました。

というのも、前出理事長が5・1午後からの釣行ながら尺半453をゲットしていたからなのです。

DSC_0109.JPG

お見事!!453ゲットです!!

 

さらには5・2には随行していただいた日研福島の前地区長の齊藤相談役が、46をゲットしており、「竿を出さない理由がない」といった次第でありました。

そしてこの選択は、果たして・・・。

 

先鞭をつけたのは、紅一点にして最年少であるココミ(小6)でした。

写真の34と大型必至の同沼としては「ちっちゃー」とした型ながら、前年度デコに沈んだ彼女ならではで、遂に2年越しの大沼デビューを果たしたのです。

恋々美遂に大沼デビュー.JPG

私2年かかったから、34でも手応え十分!!

 

そしてここから心配した主催のスギを裏切るように、Jr諸君は次々に竿を曲げていきました。

まずはゴウキが、40UPを掛けその後もポツポツと釣り重ね、この日40UPを3枚釣り上げたのです。

豪樹ウキを読む.JPG

5・3ゴウキ413手持ち2.JPG

ゴウキ、「413ゲットしたよー」

 

そして、サイズはアップしていきます、アラタが写真の430を掛け・・・、5・3有良大の43 計測.JPG

計測430でした

5・3有良大43手持ち.JPG

アラタ、腹パンですからー

 その430が露払いとなる446の泣き尺半をレンが釣り上げました。

5・3レン446手持ち.JPG

レンの446ゲット

午後からはかなり釣況が悪化し、アタリすらもらえない状況になったので、テントの

設置もあり3時半ごろ竿をたたんでキャンプ場を目指しました。

 

 激混みのキャンプ場に何とか場所を確保し、宴は始まります。

 北海道と言えば、ジンギスカン!!

キャンプ第一日目夕食2.JPGキャンプ第一日目夕食.JPG

キャンプの楽しみはこれですよねー

 

 肴はともかく、とりあえず大人はビールJr諸君はジュースで、まずは好調な出だしと明日からの大漁を祈願し「カンパーイ!!」

 

 次回「カンパーイの翌日、前祝は効いたのか」を来週末までにお届けする予定です。

 おたのしみにー


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